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小学校英語教育必修化へ

2006年3月27日
小学校英語教育必修化のニュースがテレビ、新聞で大きく取り上げられました。

小5から英語必修…週1回程度、10年度にも導入

文部科学省:中央教育審議会外国語専門部会(第14回)議事録


小学校への英語教育導入を検討していた中央教育審議会の外国語専門部会は27日、小学5年生から英語を必修化すべきだとする報告書をまとめた。


文法などに習熟するより、コミュニケーション能力を重視すべきだとした上で、成績を数値化して評価する「教科」ではなく、「総合的な学習の時間」の中などで週1回程度行うのが適当とした。


小学校英語の必修化が正式決定すれば、文部科学省は2006年度中にも学習指導要領の改訂に盛り込み、2010年度にも導入される可能性がある。


報告書は「小学校英語」の目的について、「外国人と積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度の育成や国際理解を深めることを重視すべきだ」と指摘。文法や会話技術などは、中学入学後からでも一定水準に到達できるとし、小学校では簡単な単語や表現を聞いたり、話したりしながら「英語に慣れる」ことが重要だとした。


小学校英語は今年度、すでに約9割の公立小が「総合的な学習の時間」などを活用して実施している。


小1〜小4については現時点で、こうした従来の活動を充実させることで対応すべきだとしたが、5〜6年生は、「中学校の英語教育との円滑な接続」を図るため、共通の教育内容を設定する必要があると、「必修化」を求めた。


しかし、成績評価になじまないため、「教科」ではなく、道徳や特別活動のような形か「総合的な学習の時間」で行うよう提言。授業時間数は年間35時間(平均週1時間)程度とすることで検討すべきだとした。  読売新聞


国語か英語か

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2006年04月25日 15:10