気楽に気長に!

あせらずにコツコツと続けることです。

よく知られているたとえ話ですが、英語のインプット(英語を聞かせること)を
コップに入れる水にたとえた話があります。


コップに…というより、大き目のマグカップと言った方が想像しやすいかも知れませんね。

陶器やプラスティックの大きめなマグカップがあります。これらは透明ではないため、
上からのぞきこまないと、中に入っている分量がわからないものです。


その何も入っていないマグカップに、水道から少〜しずつ水を入れます。ちょろちょろ
出るか出ないかのくらいの量で、ほんの少しずつ…でも止めずに、入れるのです。


最初のうちは、どのくらい入っているか…覗き込まなくても、ある程度の予測はできま
すね。でも、だんだん、どのくらい入っているか検討がつかなくなってきます。


それでも、続けて水を流し込んでいると


そのうちに必ず水はカップからあふれ出てくるはずです。


この、たとえ話は「英語のインプット(英語を聞かせること)」を続けていれば必ず
「アウトプット(英語を話すこと)」ができるということです。

でも、それには時間差があってインプットしたら、すぐにアウトプットがあるわけでは
ないということです。


この、マグカップに水を入れてあげるのは、おかあさんです!


子供の英語はインプットによって、どんな影響があるのか、順調に蓄積されているのか
…目で確認できるものではありません。( ちなみに子供が言葉を喋り始めるまでには、
2,000〜3,000時間のインプットを要するとも言われています。 )


でも、毎日少しずつでもインプットを続けていれば、必ず、蓄積されていくものです。


どんな方法で英語に取り組むかは自由ですが、あせらずに気長に続けていくことが、
大切です。子供を信じて、楽しみに“あふれ出てくる成果”を待ちましょう!


 CD音声が試聴できます。
「エンジェルコース」収録音声サンプルのデータは「MP-3」の形式となっております。
該当箇所をクリックしていただくと、音声データがダウンロードされます。

2006年05月10日 14:21