気楽に気長に!

英語で涙は?

英語で涙は、tear // eyedrop // eyewater //  waterworks // weeps //

A tear is a drop of water that comes out of your eye when you cry.

(涙というのは、泣くと目から出てくる水滴です。)

おかあさんといっしょに英語学習をしている毎日の中で…泣きたくなる時って、

ありますよネ。

何故、泣きたくなるのかは…原因がわかることもあれば、自分でもわからないこともある。

でも、嬉しかったり、悲しかったり、腹がたったり、悔しかったり…すると、

顔(目)から液体が流れ出てくるんだもの、不思議です!

この涙にも種類があって、

悲しい時とか、感動した時に出る涙は、「副交感神経」が刺激されて出るもので、

緊張がゆるんで血管が広がり、それほど“しょっぱくもなく”量も多いらしいです。

また反対に、怒りや悔しい時の涙は、「交感神経」が刺激されて出るのです。

血管が収縮した状態で、出るはずじゃない水分を無理やり絞り出しているので、

カリウム分が多く、味は“しょっぱく”…ツーっと流れます。

( ちなみに「交感神経」と「副交感神経」というのは自律神経です。

自律神経は一言でいうと、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を

適正に整える神経で、私たちの意思とは関係なく独立して働いてくれています。

つまり、意識しなくても呼吸をしたり、食べたものを消化するため胃を動かしたり、

体温を維持するため汗をかいたりするのは、自律神経があるからです。 

この「交感神経」と「副交感神経」は、相対的にバランスを取りながら、体のいろいろな

機能を微妙に調整し健康を維持してくれるのですが、心のストレスや体の痛みが強いと

交感神経の緊張が強くなります。 )

こんなふうに、いろいろな種類がある涙ですが、

涙を流したあとは「気持ちよくなる」というのは事実だそうです!

なぜなら脳の中では、苦痛をやわらげる麻薬のような物質が自然と分泌することがあって

涙の中にもその快楽物質が含まれているからだそうです。

その快楽物質は、エンドルフィンの仲間でモルヒネの数倍の鎮痛作用があるので、

脳をリラックスさせ、ストレスを解消してくれる効果が大きいんですって。

だから、泣きたいときは泣いてしまいましょう!!

そして、気持ちが落ち着いたら…今日もこうして元気で生きていられることに感謝し、

また元気で頑張りましょう!!

人はなんのために生きているか?…そんな難しいことは、私にはわかりません。

ただ、大切な人の喜びそうなことを考えて暮らしています。

2006年08月13日 11:21