環境づくり

英語環境づくり:めぐちゃんのケース

めぐちゃんちの家族構成は
おとうさん(教員)・おかあさん(めぐちゃん)・娘(あっちゃん:5歳)・息子(こうちゃん:4歳)

めぐちゃんちの子供たちは…

 7:00 起床:身支度や朝ごはん、トイレをすませて

 8:00 保育園へ:めぐちゃんは週3回、パートタイム勤務で事務員さんになります。

16:00 めぐちゃんのお勤めがない日は、この時間に保育園へお迎えに行きます。

17:00 めぐちゃんのお勤めがある日は、この時間に保育園へお迎えに行きます。

  保育園からの連絡はプリントやお便り帳ではなく、口頭での連絡:引渡し

17:20 おばあちゃんちへ到着 : 旦那様の転勤が多いので、引越しの手間を考えて
      とりあえず別居しているそうです。

でも、借家は小さくて狭いため、子供たちの自転車はおばあちゃんちに置いてあるし…
毎日、顔を見せるという意味からも「夕方は、おばあちゃんちで自転車遊び」が日課です。

18:20 おばあちゃんから夕飯のおかずを(少し)頂いて、帰宅。

18:30 保育園かばんを片付けて(お弁当箱を洗ったり、着替えを入れ替えたり)

おかあさんは、食事の支度。あっちゃんは、今、お気に入りの「シルバニアファミリー」で
こうちゃんは「ミニカー」で、いっしょにだったり、それぞれにだったりして遊ぶ。

19:30 夕飯 : 

あっちゃんもこうちゃんも食事の時間は食事に集中(?!)するしつけができているので、
「おいしいね!」を連発しながら、きれいにたいらげます。

20:00 おとうさんが帰宅

20:30 おとうさんといっしょにお風呂

21:30 お風呂からの延長で、おとうさんと遊んだあとに就寝


めぐちゃんの悩みは、

英語は早いうちから始めた方がいいと思うし、保育園のお友達も友人の子供たちも
「英会話スクール」に通っているみたいだけど、うちは、とてもそんな時間は取れない
ということでした。

気持ちとしては、他人と比べる必要はないと思うけど…やっぱり
「 スタートラインで遅れてるし、あせってるぅ〜! 」だそうです。

そこで提案させて頂いたことは、家に帰って、子供たちが遊んでいる時間と就寝前の
おとうさんと遊んでいる時間の「英語の聞き流しによる英語の耳作り」です。

イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト

加えて、子供たちのお気に入りの「シルバニアファミリー」や「世界のミニカー」がどこで
生まれたのかを、おとうさんに説明してもらったうえで…世界地図を貼りました。

めぐちゃんはモーツァルトの音楽に癒され…子供たちは、海外に関心を持つようになり、
最近では「自転車でイギリスへ行く」と言い出したとか(笑)

もう少し、

めぐちゃんの時間が取れるようなら「アルクのabc DVDボックス」がお奨めなのですが、
これはライフスタイルを見直してから検討することにしました。

でも、聞き流しを始めたことで「 あせってるぅ〜! 」という気持ちは緩和されたようですし
子供たちの世界が広がったことは確かです。

もちろん英語耳も確実に育っていきます!!

まずは、興味を持たせる…子供の視野を広げてあげることが大切なんですネ。
 


2006年07月10日 10:47