おかあさんといっしょに!

おかあさんといっしょに!

英語が話せないおかあさんの英語育児

日本中で活発な活動を行っている英語教員の団体ETJ(English Teachers in Japan)の設立者でもある、David Paul(デイビッド・ポール)氏は、1980年から広島で英語を教えています。

大学で児童発達論を学ばれ、TEFL(Teaching English as a Foreign Language)の資格と経験を持って日本に来られたのですが、日本で教え始めた当初は、大変なご苦労がおありだったようです。

原因は、

自分が用いて十分に試行されたはずの多くのテクニックが、もともと日本とはまったく異なる教育環境向けに作られていたものだったからで、初めのうちは、日本の子供たちを十分に指導することができなかったと著書に記されています。

子ども中心ではじめる英語レッスン―学ぶ力を育む英語の教え方

以来、20年以上

試行錯誤を繰り返しながら、より効果的な指導法の探求と実践を続けられていらっしゃいます。

デイビッド先生は、たくさんの日本の小学生との面接をする中で、

英語でのコミュニケーション能力の高い子供たちが、どのような取り組み方で、

英語を学んだかを調べてみたところ

ほとんどの場合、片親かまたは両親が英語を非常によく話せる、

その子供たちに海外滞在の経験がある、

一緒に遊ぶ英語を話す友達がいるなどという…特別な環境があるようです。

( ここで、あ〜ぁ、うちの子供はダメだ!なんて思ってはいけません!! )

「特別な環境」は、おかあさんの努力次第で作れます。

おかあさんが…あるいは両親が話せるようになればいい!

英語を話す友達は、英会話教室へ行けばみつけられます。

大丈夫!!

このサイトのタイトルを良くみて下さいネ「おかあさんといっしょに英語学習」です。

2006年07月15日 14:10