早期英語教育とは
早期英語教育の概念
子供(0歳〜12歳)対象に英語を教える教育を総称して「早期英語教育」と
呼ばれています。
細かく分けると、対象児が0歳〜6歳ならば幼児英語教育、小学校1年生〜6年生対象ならば、児童英語教育となります。
2006年3月27日に「小学校英語必修化」が提言されました。
『小学校段階の英語教育について検討してきた中教審(中央教育審議会)外国語専門部会は、全国一律に小学校で英語を実施する「必修化」を提言する審議経過をまとめた』
審議経過報告書はこちら ↓
小学校における英語教育について(外国語専門部会における審議の状況)
時期については、まだはっきりとはわかりませんが2009年頃には導入されるようです。
これまで、私の中には、「小学校3年生からの必修化」と「2002年頃の導入」という情報が
あったのですが…
今回の報告書を読んでみて
正直、審議の方向が変わってきていることと、導入が遅れていることに苛立ちを感じました。
だって、その間にも子供たちは成長しているのに…どうしたらいいんだろう?!
そんな気持ちから、このサイトを立ち上げました。
時の話題としてではなく、早期英語教育の是非についても一緒に考えていきましょう。
2006年04月02日 15:22

