早期英語教育とは

本当の意味の英語教育


複数の言葉が使えることのメリットは「自分の力でアクセスできる世界が広がる」ということでしょう。

英語教育というと“英語を聞き取り理解すること”ができ“きれいな発音で話せるようになること”…つまりは「言語習得」と思われるかも知れませんが…

「子供たちに英語を身につけてあげたい」という思いは、言語習得だけのことを言っているのではありません。

英語やその他の言語に触れることで、文化的なことを理解できて世界の人々とより深い心の交流ができる人になってもらいたいということなのです。


子供が英語に接することで、世界観を広げ、多種多様な考え方ができ、広く物事を

受け止め、受け入れられる大きな人間に成長していく…


おかあさんは、子供に英語という刺激を与えることで、

「考える力」や「人を思いやる心」と「心を伝える力」を育ててあげて下さい。

子供たちには可能性があります。そして、みずから伸びる力を持っています!


英語を武器に…いろんなことに興味を持ち、可能性を信じてチャレンジすれば

どんなことでも乗り越えていける…そんな力をつけてあげて下さい!!


ちなみに、

「2言語に通じた人」は、バイリンガル(bilingual…「2(bi)」+「言葉(lingual)」)

「3つの言語に通じた人」は「トりリンガル(trilingual)

「複数の言語に通じた人」は「マルチリンガル(multilingual)」または

「ポリグロット(polyglot)」といいます。

2006年04月05日 17:58