早期英語教育とは

英語の早期教育と聞くと…

英語の早期教育と聞くと、“ドリル”か何かを買ってきて、「さぁ、やってごらん!」と

おかあさんが必死になって、子供に教え込む…というようなイメージがありますね。

それぞれのおかあさんの考え方があるので、この方法も否定はしません。


でも、あまり早急な結果を求めないようにしましょう。


おかあさんが、むきになって英語を勉強させようとすると、子供はその気持ちを

感じ取って・・・英語の時間が苦痛になってきます。

嫌だけど、仕方なく英語のビデオを見たり、ドリルを解いていたりすると、今度は

おかあさんが、それを感じて…「なんで、ちゃんと勉強しないの!!」と、怒りつけて

しまう・・・という悪循環が続きます。

こんなことを繰り返していると、子供は英語なんて嫌いだ!勉強なんてするもんか!!と

思うようになってしまいますよ。


英語に限らず、言語習得には時間がかかります。

決してあせらずに、「おかあさんといっしょに楽しく英語にふれあう方法」を考えて下さい。

英語のCDを聴いたり、ビデオを見たり、絵本を読んだり、ゲームをしたり…etc

そうやって、楽しく英語とふれあいながら…無意識のうちに「英語を聞き取れる耳」と感性を

育ててあげて下さい。

今すぐには、その成果は見えないかも知れませんが…近い将来、必ず「英語に親しんで

おいて良かった!」と思う日が来ます。

2006年06月13日 11:19