早期英語教育とは
英語教育の現状
現在、全世界の英語人口は約20億人と言われています。
すなわち全世界の3人に1人が何らかの形で英語に接している現状を見ると、
共通語としての英語の役割はどんどん大きくなっています。
日本では
文部科学省が『英語が使える日本人の育成のための戦略構想』を打ち出していて、
国際競争社会を生き抜くために、国レベルで英語教育の抜本改革に乗り出しています。
実際に、公立小学校の総合的な学習の時間において約9割の学校が英語活動を実施して
いますし、文部科学省指定の研究開発学校では70以上もの学校が、構造改革特別地
区については50以上の自治体が、教科として英語教育に取り組んでいるということです。
(この現実について、学校によって英語を教えているところと、教えていないところがあるのは、
問題だと思うという指摘も多々あるようです。 )
取り組み方としては、「歌やゲームなどで英語に親しむ」「あいさつや自己紹介など、簡単な
英会話の練習」「英語の発音の練習」等々…。
先ほども書きましたが、英語教育への取り組みは、地域や学校によって相当の差があります。
これは、いかんともしがたい現実ではありますけれど、でも、その気になれば、おかあさんが
カバーできることばかりではないでしょうか?!
ますます進む国際化、情報化、社会や経済のグローバル化!
21世紀を生き抜く子供たちのために、今、おかあさんがしてやれることは何か?!
一緒に考えていきましょう。
2006年06月13日 11:57

