いつからはじめる…
小学生になってから始めるのなら…
英語に慣れ親しむのは、早いほうが有利ですが…小学生になってから始めるのなら、
まず、国語や算数を勉強するのと同じレベルで、英語を聞く習慣を身につけましょう!
具体的にはテープやCDなどの音源教材を、BGMとして1〜2時間…聞きます。
小学生になると、宿題や他の習い事もあると思いますので、1〜2時間のBGMを流す時間を確保するのは大変でしょう。けれど、これをきちんと続けていれば、英語の基礎力がかなり身につきます。
聞く時間は、身支度のとき、ご飯の時間、おやつの時間、夜寝る前など生活スタイルに合わせて工夫なさって下さい。いつ聞くか日々まちまちでもよいのですが、ある程度決めた方が習慣化するには都合がいいですネ。
朝の目覚まし代わりにタイマーでセットし、そのままずっと、朝ごはんが終わるまでかけっぱなしにするとか…(このときの音量は小さくして、普通の会話が支障なくできるくらいの音量がベストです)夜、寝る時に、ゆったりとリラックス効果のある『 イングリッシュ・ウィズ・モーツァルト 』を聴くのもいいでしょう。
学校の行事や地域のイベントに参加したりで、たまには英語を聞くことができない日があっても大丈夫!そういうときは「今日は聞けなかった」とわりきって、次の日から、また始めましょう。
ブランクがあいてしまったからといって、もう、ダメだ!なんてあきらめないで下さい。そんなに堅苦しく考えて続けられなくなる方が、もっとダメ!です。
また、小学生になると学校で日本語の文字の読み書き練習が始まるので、
『 アルク2000語絵じてん 』
などを利用して文字の導入をしていくのもいいでしょう。
幼い子供が持っている“感覚的に英語の音をとらえる能力”は少しずつ、おとろえてきますけれど、反対に理論的に考える能力は向上していますので、文字読みは効果があります。
『 Richard Scarry's Best Picture Dictionary Ever 』は、リチャード・スカリーの遊び心ある物語が単語を教える、実にユニークな子ども向けの言葉の本で、見出し語は700以上。
その単語のひとつひとつに、主人公も背景も異なる別個のお話がつけられています。
子供たちは、お茶目なベビーキャットのいたずらや、マ・ベアの悲惨(ひさん)な料理体験や、ミセス・フィッシュヘッドのとんでもない帽子や、そのほかいろんなお話を楽しみながら、アルファベットの順序、文字と単語の識別、スペリングの練習などを学んでいくことができるでしょう。
この本は子供にも大人にも、楽しくおもしろい遊びそのもので…アルファベットを覚え、スペリングに慣れ、語彙(ごい)を身につけるのに、このゆかいな言葉の本は最適です。
また、8歳を超える子供には、『 Scholastic Children's Dictionary 』のような、英英辞典の入門書のようなものも、おすすめ!です。わかりやすい発音ガイド、例文、語源、相互参照表、類義語集、イラスト、写真、言葉の説明などを網羅しており、誰にでも日々の学校の勉強に使いやすいのはもちろん、単に読んでも楽しめる内容になっています。
きっちり学習々慣をつけてしまおうとお考えなら、通信講座の受講をおすすめします。
9歳から12歳の英語に興味のある子供向け…英語がはじめてでも大丈夫!
通信講座を受講する場合でも、毎日の生活のシーンの中に“聞き流し”併用しましょう!
2006年06月04日 09:16

