英語学習法
英語学習:読むことへのアプローチ(音)
フォニックス(phonics)とは、「つづり字と発音に関する規則性」…
アルファベットはそれぞれ「文字の名前」と「文字の音」を持っています。
このようにAからZまで、アルファベットにはそれぞれ「文字の音」があります。
a(ェア) b(ブ) c(ク) d(ドゥッ) e(エ) f(フ) g(グ) h(ハ) i(イ) j(ジュ)
k(ク) l(ル) m(ム) n(ン) o(オ) p(プ) q(クヮ) r(ゥル) s(ス) t(トゥ)
u(ア) v(ヴ) w(ウヲ) x(クス) y(ィヤ) z(ズ)
どのように発音するかというと、
a : 口を横に思いっきり開き、あごを下げながら「ア」と「エ」の間の音を出す。
b : 上下の唇を思いきりくっつけて息を「ブッ」とはきだす。
c : 「クッ」と口の奥で強く言う。無声音なので声は出しません。
d : 舌の先を上の歯ぐきの所につけ、「ドゥッ」と強くするどく声を出して息をはく。
e : 口を横にいっぱい開いて「エ」と言う。
f : 上の歯で軽くした唇をかんで「フッ」と出す。無声音なので音は出さない。
g : 口の奥のほうで「グッ」と強く音を出す。
h : なるべく喉の奥のほうから「ハッ」と言ってみましょう。音は出さない。
i : 「イ」と「エ」の間の音のような「イ」。
j : 軽く「ジュ」と言う。
k : 口の奥のほうで「ク」と強く音を出す。無声音なので声は出さない。
L : 舌の先を歯の裏につけて、短く「ルッ」と言う。
m : 鼻に抜ける音。口を閉じたまま「ムー」の音を鼻から出すように言う。
n : 鼻に抜ける音。口を開けたまま舌先を歯茎に軽くつけて「ヌッ」と言う。
o : 口をたてに大きく開け、息を口の奥に通すように「ア」と「オ」の間の音。
p : 唇を強くくっつけて息を「プッ」と強くはく。音は出さない。
q : 口の中で「ク(cの音)」、唇をすぼめて「ウヲ(wの音)」を二つを素早く言う。
r : 口を十分にすぼめて「ウ」言うときの口の形で、舌の先を丸めて音を出す。
s : 歯と歯の間から「スー」と息をはく。無声音なので声は出さない。
t : 舌の先を上の歯ぐきの所につけ、声を出さずに「トゥッ」と息を出す。
u : 驚くときに出す短い「アッ」の音を喉の奥で出す。
v : 上の歯で軽くした唇をかんで「ヴッ」と言う。
w : おもいっきり口をすぼめておいて、一気に元に戻すつもりで「ウ」と言う。
x : 無声音のxはkとsを合わせた「クス」を笑うように言う。
y : 「ィヤ」と思い切り強く発音する。
z : 歯と歯を軽く合わせ、舌をどこにもつけないで「ズ」と息をはく。
アルファベットの c, g, x には別の読み方があります。
c : 「ス」と軽く言う( cの後にiかeがくるとき )
g : 「ジュ」と軽く言う( gの後にiやeがくるとき )
x : 「ズ」と言う( Xが初めにくるときはZと同じ発音になる )
フォニックスでは複雑な英語のつづりと発音の関係もパターン化されているので、
つづりを丸暗記しなくても、正しく単語を発音することができるようになりますネ!
少しずつ、覚えていきましょう。
「自分で読める!」って、嬉しいんですヨ!!
これは、大人も子供も同じですネ…読めるんだ!面白い!という気持ちは、英語を
もっと楽しくします。
楽しみながら、おかあさんといっしょに英語学習しましょうネ!!
Genki English
GENKI ENGLISHのサイトでフォニックスの音が聞けます。
2006年07月23日 10:23

