絵本

英語も日本語も

早期英語教育が必要なのかどうか…判断しかねているおかあさんもいらっしゃると
思います。

ハッキリと、早期英語教育には反対!という方も、たくさん、いらっしゃいます。


それについては、国語か英語かのページで書いてます。


でも絵本を読むことについては、だれも「早期教育だ」などと反対しないはずです。


英語絵本は、英語だけを頭に入れるものではありません。言葉は英語ですが、絵本から広がる世界にふれるという点では、日本語の絵本と同じです。


日本語の絵本を読んであげることも、もちろん大切なこと!でも、毎日の読み聞かせの中に、英語の絵本を1〜2冊入れるぐらいで、日本語がおかしくなるなんてことは、
絶対にありません!!


一緒に英語絵本をめくってみてください。


リラックスして、子供と一緒に美しい絵本の世界を楽しんでください!


でも、そうは言っても、英語絵本は、とっつきにくいという子供もいると思います。そんなときには、英語絵本を読む前にその絵本の日本語訳の絵本を読んでみることです。


日本語版でその絵本に親しみ、ストーリーをよく理解した上で、英語絵本を手にしてみて下さい。


ただ…


日本語絵本でも、英語絵本でも、いっしょに読んでいるときに「これは何?」と質問するのは、やめましょう。


本当に子供がわかっているのか確認したくなる気持ちはわかりますが想像力を伸ばすためには純粋に絵本の世界に遊ばせてあげることが大切ですよ!

2006年05月20日 17:25