ルール&マナー集
子供のためのルールとマナー(Z)
7章 オンライン・ショッピング
おかあさんといっしょに英語学習をする皆さんは、
最後まで、しっかり読んで理解&活用して下さい。
『 インターネットを利用する子供のためのルールとマナー集 』(こどもばん)
「財団法人インターネット協会(IAjapan)」出典
わかりやすく解説されていますので、プリントアウトして…よく読んで下さい!
7章 オンライン・ショッピング
インターネットのWWWのページを利用したものに、オンライン・ショッピングがあります。
これは、WWWのページに商品の写真や説明がのっていて、私たちはそれをみて、ほしいものがあればそのままそのページから買い物ができる仕組みです。
お店で買うよりもかんたんに買い物ができるので、うまく使えば便利ですが、落としあなもあります。
大人でもトラブルにまきこまれてしまうことが多いのですから、私たちはオンライン・ショッピングで買い物をするときにはじゅうぶんちゅういをしなければなりません。
また、一度もうしこみをしてしまえば、とりけしはできません。
本当に買うつもりがないのに、もうしこみをしてしまうと、オンラインショップの人に迷惑(めいわく)をかけてしまうことになります。
それだけでなく、悪い人が作っているオンライン・ショッピングで買い物をしてしまったり、いたずらのつもりで買い物をしてしまったら、自分だけではなく、先生やおうちの人までをもまきこむような、こまったことになるかもしれません。
多くのオンラインショップでは、クレジットカードを使って買い物をすることができます。オンラインショップでほしいものがあったとき、親のクレジットカードを勝手に使って買ってはいけません。クレジットカードは本人以外使ってはいけないことになっています。
オンラインショッピングのほかに、オークションというものがあります。
ネットオークションでは、インターネットでせり(競売)を行い、品物を売りたい人が出品した商品に、買いたい人が値段をつけ、いちばん高い値段(ねだん)をつけた人がその品物を買うことができます。ふつうのお店で売っているより、安い値段で商品を買うことができたり、買いたい人同士が商品に値段をつけるのをゲーム感覚で楽しんだりすることもできるため、たくさんの人が利用しています。こうしたオークションサイトに、遊び感覚で参加したり、買うつもりのない商品にゲーム感覚で高い値段をつけたりしてはいけません。出品した人や、その商品を本当に買いたい人に迷惑(めいわく)をかけることになります。
原則として、18歳(さい)未満の子どもはネットオークションに参加できません。多くのオークションサイトでは、子どもがオークションに参加する場合には、親の同意が必要であるとしています。また、子どもの参加をみとめていないオークションサイトもあります。オークションサイトでほしいものを見つけたら、親などの保護者に相談してください。
オンライン・ショッピングやオークションで何かほしいものがあったら、まず、先生かおうちの人に相談(そうだん)するようにしましょう。
2006年06月21日 17:27

